こんばんは。
本日はシャワーヘッドについてご紹介します。

いきなりですが!!

飲み水は気にする方は多いですが、なぜシャワーの水を気にしている方は少ないのでしょうか?

①水道水の塩素濃度って?

日本の水道水は世界でもトップレベルで安全ですが危険性もあります。

それは殺菌のために使用されている「塩素」です。

水道水にはどれくらいの塩素が入っているのか?

その基準値は、
塩素濃度0.1ppm以上
つまり、水1L当たり0.1mg以上の残留塩素が最低限必要ということです。

残留塩素濃度の全国平均値を見ると…

東京・大阪などの主要都市 1.0~1.5g
福岡・名古屋などの地方都市 0.4mg~1.0g
と、基準の4倍から15倍が残留していることになります。

日本の水道水を安心して飲んでいいのでしょうか?

発表によると、基準値を守っていれば飲み続けても

”健康な人体には影響はない”となっていますが…

水道水はカルキ臭く、100℃以上に沸騰させると
発がんリスクのあるトリハロメタンが増加することから、
最近ではほとんどの家庭で塩素除去の為、浄水器を設置しています。


「水道水はできるだけ飲まないほうがいい」という考え方が定着してきている証拠ではないでしょうか。

②入浴が酸化(老化)の原因だった⁇

実は、飲み水よりも考えないといけないのが、、
入浴です。

なぜなら、塩素はタンパク質を破壊し、髪と肌にダメージを与えるからです。


タンパク質の塊である、人体と髪。

髪の毛を例にすると、タンパク質が酸化することで電子が失われ、タンパク質が変形し、
結合水(乾かない水)が蒸散することで、最適な水分量を保持できなくなります。
これを酸化(老化)といい、お肌も同じ仕組みになっています。

つまり、塩素によって酸化すると電子と結合水が失われ、髪や肌が傷んでしまいます。
塩素をたった0.1g/Ⅼ入れるだけで、水道水の菌を酸化させて殺してしまう程の殺菌力がある塩素は
人のタンパク質も破壊し、髪や肌を酸化(老け)させるのです。

ということは、ヘアメニューやヘアケア商品、抗酸化化粧水、育毛剤に
お金をどれだけかけていても、シャワーヘッドから塩素を浴びることで台無しになってしまっているのです。

だから、塩素除去が必要なのです。

また、
塩素は25℃で気化(ガス化)する為、
密閉された浴槽では気化した塩素ガスを吸い続けているという事になります。

もちろん、経皮吸収(皮膚を通して体に吸収)もされるため、
入浴時は体内に塩素をグングン吸収してしまいます。

なんと、15分の入浴 = プールの水を1L飲んでいるほど。
つまり、飲み水の塩素除去だけでは不十分ということです。

③水の硬度とは??

水道水にはもう一つ解決すべき問題点が、、、
それは、水の硬度です。
硬度は、水の中に含まれている
カルシウムとマグネシウムの量によって決められており、
日本では含有量が、

0~100mg/L  未満が軟水
100mg/L以上が硬水

となっており、軟水はクセがなく飲みやすく、
硬度はクセがスゴイけれど便通が良くなったり、
動脈硬化の予防に良いと言われています。

ただ、髪と肌の視点から見た場合、硬度が高いと、、、
・シャンプーの泡立ちが悪く、シャンプー時の摩擦ダメージが起きやすい
・加齢毛、ダメージ毛にカルシウム・マグネシウムが吸着しやすい
・吸着によるゴワつき、広がり、パサつきが出る
・トリートメント吸着の阻害
・せっけんカスが残りやすくなる。

髪の手触りやツヤに影響が出ることがわかります。
カルシウムやせっけんカスでお風呂の壁や鏡が白く汚れますよね?
それと同じことが肌や髪でも起きています。

なぜシャワーヘッドをオススメするのか?

それは上記の事を知り、実際に実験をして、実際に使用して塩素がどんだけ体に良くないのか…

それを実感したからです。

シャワーヘッドを変える方も増えてきてますので気になる方はお問い合わせください。

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